

「あいち在来種保存会」×「ハタケタナカ 土と野菜と料理」コラボイベント
種からはじまる、あいちの美味しい時間
◆開催概要
- 企画運営・事務局
- 「ハタケタナカ 土と野菜と料理」(FOOD&DRINK BANK)
- 応援
- あいち在来種保存会
◆開催日 2026年11月11日(水)
◆時間 17:30~20:30(予定)
◆会場 FARMERS GSRDEN Cafe オムレット 大府 allobu店
〒474-0053 愛知県大府市柊山町6-150-1
◆内容
- 長田先生、田中先生の「あいちの伝統野菜」を使用した料理のデモンストレーション
- 使用する「あいちの伝統野菜」(予定)
- 八事五寸人参の間引き菜
- 愛知縮緬かぼちゃ
- 早生とうがん
- 使用する「あいちの伝統野菜」(予定)
- 「あいちの伝統野菜」を使用した料理を召し上がっていただきます
- 当日は「立食・着席併用方式」です
- ビール等のアルコールもご用意します(日本酒の持ち込み可能です)
※アルコールを飲まれる方は公共交通機関でお越しください
公共交通機関アクセス
FARMERS GSRDEN Cafe オムレット 大府 allobu店
大府市循環バス 「ふれあいバス」
大府駅より約15分「おおぶ文化交流の杜」下車すぐ
プロフィール
長田勇久
日本料理 一灯 店主
あいち在来種保存会 顧問
1965年4月生まれ、愛知県出身。大学を卒業後、東京の【つきぢ田村】で6年間修業。その後、実家である【小伴天】に入社。地元の農家・醤油やみりんの醸造メーカーやその他多くの生産者などの輪を広げながら街を活性化したいと語る。
田中 稔
有限会社「クリック」代表
「ハタケタナカ」代表
「ハタケタナカ 土と野菜と料理」主宰
あいち在来種保存会 顧問
東邦ガス料理教室講師
フードコーディネーターであり料理研究家でもある。近年は「食」への恩返しのために農業にも取り組み、農業研究家としての側面を有する。楽しいトークと圧倒的な情報量で熱狂的なファンを獲得し続けている。2024年から、【みなさんの「農のはじめの一歩」を後押ししたい】そんな思いから始まった「農業体験イベント」プロジェクト「ハタケタナカ 土と野菜と料理」も主宰。
高木幹夫
あいち在来種保存会 代表世話人
農協職員時代に在来のたまねぎの採種に携わり、在来種が消えていく中、次世代に種を残し消費者に味わってもらいたいとの思いで在来種の採種・栽培を開始した。
「種から国産」を理念に、「あいち在来種保存会」を設立(2013年)し、保存会の代表世話役人となり、2015年にはあいちの伝統野菜全ての栽培・採種を手掛けるようになった。耕作放棄地を借り受け、現在はおよそ300坪の農地で栽培展示及び採種を行っている。
使用する「あいちの伝統野菜」
※野菜の生育状況によって内容が変更になる場合がございます

八事五寸人参(やごとごすんにんじん)
- 産地:名古屋市
- 特徴:色が濃く、芯が小さく、根の先端がずんぐりしている。柔らかく早く煮えるが、煮くずれしない。甘みが強く味付きがよい。

愛知縮緬かぼちゃ
(あいちちりめんかぼちゃ)
- 産地:大治町、大府市
- 特徴:果皮に独特のしわ(縮緬状)があり、粘質で煮崩れしにくく、煮物に最適。

早生とうがん(わせとうがん)
- 産地:安城市ほか
- 特徴:果実は熟すと白い粉を吹き、最大でも3kg程度。汁物や煮物に適している。
申し込みなど
◆参加費 8,000円(税込)
◆定員
35名(抽選)
◆申し込み方法・ 支払い方法
- 応募受付期間
- 10月5日(月)~10月20日(火)
- グループでの申し込みはできません。参加者自身でお申込みください
- 【当選発表について】
- 募集定員を超えた場合は抽選をさせて頂きます。
- ご当選された方にはメールにてご連絡いたします。
- ※メールでのご連絡をもって当選の発表とさせていただきます。ご連絡がない場合は、誠に恐縮ですが落選となりますのでご了承ください。
- お支払方法
- 当日現金払い
- キャンセル料について
- 前日 受講料の半額
- 当日 受講料全額
キャンセルが出た場合、再応募をいたします。ハタケタナカ 土と野菜と料理のInstagram、FACEBOOKでお知らせします。
たくさんのご応募いただきありがとうございました
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